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新着品情報


 東京国立博物館 本館14室
 刀剣鑑賞の歴史
 平成30年2月25日まで開催

刀剣の鑑賞は、「姿(すがた、形状)」、刀身表面にあらわれる木目のような模様の「地鉄(じがね)」、そして焼刃の模様である「刃文(はもん)」などを見どころにしています。
姿は制作された時代ごとの特徴、地鉄は流派の特徴、そして刃文は刀工自身の特徴が表れるとされ、その分析は近代以前から既に高度に発達していた歴史があります。
この特集では、茎(なかご、刀身の柄)に作者の銘が残る刀剣と、同一作者の無銘の作品を展示し、刀剣がどのような視点から鑑賞されてきたかを辿ります。

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